2014年4月アーカイブ

酷いニキビで悩まされた時期がありました。それは妊娠中です。
大人ニキビや学生時代のニキビなどはよく聞くお話ですが、私の場合は学生の頃でもなく、大人ニキビでもなく、妊娠中ニキビでした。
大人ニキビは今でもできますが、あれほどのニキビは産まれて初めての経験でした。
少し皮膚がベタついている感じがあったので、化粧水はさっぱりタイプの物を使用しましたが改善せず、他によさそうな物を聞いては使用していましたが治る気配は全くありませんでした。
妊娠中でお肌も敏感になっているので、あまり手の込んだお手入れが出来なかったのも原因かもしれません。
友人に聞いた方法でも解決せず姉に相談したところ「妊娠中はニキビができやすい、羊水の中には赤ちゃんが排泄したものも含まれているので、その影響がある」と言われ、納得した覚えがあります。
あとは妊娠して、以前よりも便秘になった事です。
便秘になるとお肌は荒れますよね。
元々便秘症の私は、先生に処方していただいたお薬も効果なく、苦しくて仕方がない状態でした。
栄養のバランスは胎児の事を考えて、野菜もよく摂り、お魚やお肉も適度に食べ、ジャンクフードもやめていた為、今よりもかなり良かったです。
色々工夫してみましたが、結局は治る事なく出産しました。
出産後はホルモンの乱れなどもありまだニキビが治っていませんでしたが、育児に追われて数カ月経った頃、気付けばニキビがかなり減っていました。
この頃は子供中心で、妊娠中よりもお肌のケアが出来ない状態だったにも関わらず自然に治まっていました。
姉に聞いた羊水の話は、もっぱらウソではなかったと思っています。
現在は乾燥肌で白ニキビや赤ニキビが顎周辺にできる時があります。
これは女性ホルモンの減少などの年齢のせいと思い、保湿に気を使ってお手入れしています。
加齢とともに肌質も変わり、使う基礎化粧品なども変わるものなのだと実感しています。
ここ1?2年の変化が特に激しいです。
40代になりましたが、今までなかったシミも少し出てきましたし、手の甲などのハリがなくなってきました。
普段から気付いた時には手を優しくマッサージするようにさすったり、お風呂上がりや水仕事の後にはクリームや手作りオイルなどを塗るようにしています。
お肌も弱くなり、若いころならメイクを落とすクレンジングも何を使っても平気でしたが、今はほとんどのクレンジング剤でピリピリと刺激を受けるようになり、自分に合う物を探している状態です。
今の手入れが今後に繋がると思うので、できるだけお肌をいたわろうと思っています。

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